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<岡田英弘三回忌シンポジウム>岡田英弘の歴史学とはなにか、開催のお知らせ

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<岡田英弘三回忌シンポジウム>岡田英弘の歴史学とはなにか、開催のお知らせ 昭和12年学会会長宮脇淳子がコーディネーターを務める、 岡田英弘三回忌シンポジウムが2019年5月26日に早稲田大学にて開催されます。
◆シンポジウム概要◆ 日時:2019年5月26日(日)13時半開場、17時終了予定 場所:早稲田大学3号館 704教室
定員:100名(先着順)  申し込み、問い合わせ:藤原書店(詳しくは案内を御覧ください=>ご案内PDF
故岡田先生は、独自の「世界史」を打ち立てた! 故 岡田英弘先生は、朝鮮史研究を出発点とし、満洲史、モンゴル史と研究を深め、幅を広げていく中で、「13世紀のモンゴル帝国がユーラシア大陸の東西をつなぎ、”世界史”が始まった」と提唱しました。
世界史と言えばヨーロッパを中心とした歴史観が中心となっていましたが、それとは全く異なる価値観を提案できたのは、それぞれの知見の深さもさることながら、研究の幅の広さが前提となっています。
本シンポジウムでは、4人の専門家をお招きし、昭和12年学会会長宮脇がコーディネーターを務め、故岡田英弘先生の仕事を改めて見直し、次世代へ継承する内容をお届けします。
<出演者概説> ・杉山清彦先生  東京大学准教授。東洋史学が専門。  大清帝国の形成過程とその政治・制度・軍事について研究。
・内藤洋介先生  郵便学者。日本文芸家協会会員。株式会社フジホールディングス顧問。  切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱。
・古田博司先生  筑波大学教授。専門は東アジア政治思想・挑戦政治。
・楊海英先生  内モンゴル自治区オルドス出身。  静岡大学教授。専門は文化人類学。
*詳しくはご案内を御覧ください。=>ご案内PDF