投稿

11月, 2019の投稿を表示しています

昭和12年学会第2回研究発表大会開催のご報告

イメージ
昭和12年学会は、去る令和元年11月10日に、第2回研究発表大会を開催いたしました。

東京大学名誉教授 伊藤隆先生の特別講演「私の見る昭和12年」に始まり、
2セッション6名の方にご発表いただきました。

大会には123名の大勢の方に、
その後の懇親会にも68名の方にご参加いただき、
大変な盛況となりましたこと、御礼申し上げます。

特別講演 「私の見る昭和十二年」 東京大学名誉教授 伊藤 隆 先生 『歴史と私 - 史料と歩んだ歴史家の回想』(中央公論社、平成27年)

​第1セッション 「昭和12年の国体論」 里見日本文化学研究所所長  金子   宗德  先生  

「昭和12年の宮澤俊義」 昭和12年学会事務局長・憲政史家  倉山   満  先生
​ 「1937年のアクシオン・フランセーズ」 國學院大學大学院生  ポール・ド・ラグビビエ  先生 ​第2セッション 「中国共産党とトーマス・ビッソン」 拓殖大学大学院客員教授  江崎   道朗  先生

「近衛内閣と支那事変」 一燈園資料館「香倉院」職員  宮田 昌明  先生

 「昭和12年のモンゴルと徳王」 昭和12年学会会長・東洋史家  宮脇 淳子  先生




<大会中の会場の様子>

<大会中に司会を務めていただいた杉山先生 >

<大会中に司会を務めていただいた小野先生>

会員総会の様子 総会で議決をとられる藤岡先生

懇親会の様子   乾杯をする先生および会員