令和2年公開研究会のご報告

令和2年の公開研究会実施報告

<第2回>
日時:2月 22 日(土)
講師:宮脇淳子(昭和 12 年学会会長・東洋史家)
演題:昭和 12 年のモンゴルと徳王


<参加者の声抜粋>
「文化が異なるモンゴルについて少しづつですが知ることができた。」
「ソ連の関係で開設されることが多い1900年代の大陸の事情において、モンゴルとの関係も大事であると感じた。」
「モンゴルン関する研究が今後進むことが大切だと感じた。」


<第1回>
日時:1月 18 日(土) ハロー貸会議室茅場町駅前 RoomB
講師:宮田昌明(一燈園資料館「香倉院」職員)
演題:近衛内閣と支那事変

画像に含まれている可能性があるもの:2人、テキスト


<公開研究会の様子>


ご講演される宮田先生



 満席となった会場


<参加者の声抜粋>
「1つ1つの項目を、それぞれ90分の講義で聞きたいくらい内容が濃く、興味深く拝聴しました。歴史、特に戦争に関しては、単純に原因→結果とまとめられるものではなく、様々な角度からの分析が必要であると、改めて実感しました」
「近衛内閣は何をしたかったのか、これまで全く理解できなかったが、その一部がわかるようなきっかけが得られた」
「近衛内閣は政策がその場しのぎのものばかりで、失敗を繰り返しながら、途中反省しているとは思えない。長期的な国家政策を持たないと、国家は衰退する、ということを理解した。」

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