イベント一覧

昭和12年学会では、年1回の研究発表大会とともに、大会でご発表いただいた先生お一人につき、毎月1回づつ公開研究会を実施しています。
研究発表大会は会員限定のイベントです。
ご入会につきましては、以下のリンクをご参照ください。
入会のご案内

公開研究会は一般の方もご参加いただけます。
参加費は以下の通りです。
一般:3000円
会員:2000円


【令和2年の活動】

◆研究発表大会

中止
新型コロナウイルス感染症の影響を考慮した上で検討させていただきました結果、令和二年の研究大会は中止とさせていただきます。
楽しみにされた方、ご支援いただいている皆様には大変申し訳ありません。


◆公開研究会

予定していた公開研究会は全て終了しました。
令和二年の公開研究会のご報告

令和2年第4回 8月 29日(土)
<前半>
講師:江崎道朗(評論家)
演題:「中国共産党とトーマス・ビッソン」

<後半>
講師:金子宗德(里見日本文化学研究所所長)
演題:「昭和12年の国体論」

令和2年第3回 3月 22日(日)
講師:ポール・ド・ラクビビエ(國學院大學大学院生)
演題:「1937年のアクシオン・フランセーズ」

令和2年第2回 2月 22日(土)
講師:宮脇淳子(昭和12年学会会長・東洋史家)
演題:「昭和 12年のモンゴルと徳王」

令和2年第3回 1月 18日(土)
講師:宮田昌明(一燈園資料館「香倉院」職員)
演題:「近衛内閣と支那事変」



【平成31年/令和元年の活動】

◆研究発表大会

第2回研究発表大会 令和元年 11月 10日(日)
<特別公演>
講師:伊藤隆(東京大学名誉教授)
演題:「私の見る昭和十二年」

※以下の講演に関しては、令和元年/令和2年開催の公開研究会で詳細な講演が行われました

<第一セッション>
講師:金子宗徳
講師:倉山満
講師:ポール・ド・ラグビビエ

<第二セッション>
講師:江崎道朗
講師:宮田昌明
講師:宮脇淳子


◆公開研究会

平成31年/令和元年の公開研究会のご報告
第5回 令和元年 5月 18日(土)
<前半>
講師:緒方哲也(東京国際大学専任講師)
演題:「通州事件と阿片問題 -通州事件が引き起こされたのは阿片が引き金なのか?-」

<後半>
講師:樋泉克夫(愛知県立大学名誉教授)
演題:「P・バックと昭和十二年前後の日米中を巡るソフトパワー -『大地』と『中国=文化と思想』を巡って-」

第4回 平成31年 4月 20日(土)
<前半>
講師:峯崎恭輔(放送大学学生)※会員限定で論文を公開しました
演題:「正定事件と在支カトリック情勢 -田口枢機卿の北支視察より-」

<後半>
講師:倉山満(憲政史家)※論文を公開しました
演題:「昭和12年の宮澤俊義」

第3回 平成31年 3月 16 日(土)
<前半>
講師:樋口恒晴(常盤大学教授)※会員限定で論文を公開しました
演題:「昭和12年の軍事状況」

<後半>
講師:宮田昌明(一燈園資料館「香倉院」職員)
演題:「昭和12年の日中外交史-佐藤外交からトラウトマン工作まで-」

第2回 平成31年 2月 16 日(土)
<前半>
講師:小野義典(城西大学准教授)
演題:「支那事変の国際法的考察」

<後半>
講師:小山常実(大月短期大学名誉教授)
演題:「戦時国際法の『交戦者資格』と日中戦争期の中国軍-通州事件の検証を通じて-」

第1回 平成31年 1月 19 日(土)
<前半>
講師:柏原竜一
演題:「1937年のインテリジェンス」

<後半>
講師:内藤陽介
演題:「昭和切手の発行」



【平成30年の活動】

◆研究発表大会

第1回研究発表大会 平成30年11月11日(日)
※演題がない講演に関しては、平成31年/令和元年開催の公開研究会で詳細な講演が行われました

<会長公演>
講師:宮脇淳子(昭和 12 年学会会長・東洋史家)
演題:「昭和12年学会とは何か」

<第一セッション>
講師:宮田昌明
講師:小野義典
講師:小山常実

<第二セッション>
講師:内藤陽介
講師:樋口恒晴
講師:柏原竜一
<第三セッション>
講師:緒方哲也
講師:峯崎恭輔
講師:樋泉克夫
講師:高木桂蔵、演題:「日本における中国史研究の特色」

◆学会創立 平成30年 5月 28日

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